貨幣をつくる権限

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

江戸(えど)幕府(ばくふ)が、日本全国(ぜんこく)で使(つか)うお金(かね)を作(つく)る権利(けんり)を自分(じぶん)たちだけのものにしたことを指(さ)します。昔(むかし)は各地(かくち)でバラバラなお金が使われていましたが、徳川(とくがわ)家康(いえやす)は金(きん)や銀(ぎん)がとれる山(やま)や、重要(じゅうよう)な町(まち)を幕府の支配下(しはいか)におきました。そして「金座(きんざ)」や「銀座(ぎんざ)」という工場(こうじょう)を設(もう)け、幕府だけがお金を作れるようにしたのです。これにより、幕府は日本中の経済(けいざい)を動(うご)かす強力(きょうりょく)なパワーを握(にぎ)ることができました。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する