西郷隆盛

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

西郷隆盛さいごうたかもりは、江戸時代から明治時代に変わるときに、もっとも大きなかつやくをした一人です。今の鹿児島県にあたる薩摩藩さつまはんの武士として生まれました。

最初はなかが悪かった長州藩(今の山口県)と手をむすぶ「薩長同盟さっちょうどうめい」をまとめたり、江戸の町を戦火におとしいれずに平和にゆずり受けたりと、新しい日本を作るために力をつくしました。

しかし、新しい政府の中で考え方のちがいから仲間と対立し、鹿児島に帰ることになります。最後は、今の政治に不満を持っていた武士ぶしたちにたのまれて、政府と戦う「西南戦争せいなんせんそう」を起こしました。この戦いにやぶれたことで、日本から武士の時代は終わりを告げることになったのです。

ルラスタコラム

西郷さんは大の犬好きとして知られています。東京の上野公園にある銅像も、愛犬の「ツン」と一緒に立っていますね。実はとても体が大きく、身長は180センチ近くもあり、当時の日本人としてはかなりの大男だったと言われています。

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