脱炭素社会

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

地球の気温が上がってしまう「地球温暖化」を止めるために、温室効果おんしつこうかガス(おもに二酸化炭素にさんかたんそ)の出し入れをプラスマイナスゼロにしようとする社会のことです。

今の世界では、車を動かしたり電気を作ったりするときに、たくさんのガスを出しています。これを減らすために、太陽の光や風の力を使って電気を作ったり、木をたくさん植えてガスを吸収きゅうしゅうさせたりすることが大切です。

出すガスの量と、森などが吸いこむガスの量を同じにして、実質じっしつゼロにすることを「カーボンニュートラル」と言います。世界中の国が協力して、未来の地球を守るためのルールを決めて取り組んでいます。

ルラスタコラム

昔から行われている「焼き畑」という農業は、森を焼いた灰を肥料にしますが、やりすぎると木がなくなって二酸化炭素を吸えなくなってしまいます。地球を守るためには、自然とのバランスを考えることがとても大切なんだね。

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