第三次産業

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

わたしたちのまわりには、いろいろな仕事があります。お米を作る「農業」や、工場で機械や食べ物を作る「製造業せいぞうぎょう」以外の、形のないサービスや情報を売る仕事のことを「第三次産業さんぎょう」とよびます。

たとえば、スーパーやコンビニなどの「商業しょうぎょう」、電車やバス、トラックで人や物を運ぶ「運輸業うんゆぎょう」、病院や学校、レストラン、ホテルでの仕事などがこれにあたります。今の日本で働いている人のうち、およそ70パーセント以上の人がこのグループの仕事をしています。

特に、大きな会社やお店がたくさん集まっている東京都や、観光がさかんな沖縄県では、働いている人の80パーセント以上が第三次産業さんぎょうの仕事についています。わたしたちの生活は、この「サービス」の仕事によって便利に支えられているのです。

ルラスタコラム

「目に見えない商品」って何だろう?例えば、塾の先生から教わる知識や、美容師さんに髪を切ってもらう技術、テーマパークで楽しむ時間などは、どれも形はありませんが、大切な「サービス」という商品です。日本が豊かになるにつれて、こうした目に見えないサービスへの需要がどんどん増えていったんだよ。

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