一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
第一次産業とは、自然の恵みを直接手に入れる仕事のことです。具体的には「農業」「林業」「漁業」の3つのことを指します。
昔の日本は、ほとんどの人が農業などの仕事をしていました。しかし、今の日本ではこの仕事をする人がとても少なくなっています。その代わりに、工場で物を作る「第二次産業」や、お店でサービスをする「第三次産業」で働く人が増えました。これを「産業構造の変化」と呼びます。
最近では、働く人の高齢化が進み、人手不足が大きな問題になっています。また、外国から安い食料が入ってくるようになったため、日本の農家や漁師さんは工夫をして、おいしくて安全なものを作る努力を続けています。
ルラスタコラム
1+2+3=6?最近では、農業(1)の人が、自分たちで食べ物を加工(2)して、お店で売る(3)ところまでやる「第六次産業」という取り組みが進んでいるよ。1、2、3を足してもかけても「6」になるから、そう呼ばれているんだね!
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