一般小学生
まとめ
【定義】
方位の基準の一つであり、北(真北)の正反対に位置する方向のことである。
まとめ
真南は、地球の自転軸に基づいた北の正反対の方向であり、太陽が南中する際の基準となる方位である。
解説
方位には、地球の自転軸に基づいた北(真北)を基準とする「真方位」と、地球の磁場に基づき方位磁針が指し示す北(磁北)を基準とする「磁方位」の2種類がある。真南(まみなみ)は真方位における南を指し、北極点と南極点を結ぶ経線(子午線)に沿って北のちょうど反対側を向いた方向である。日本国内では、方位磁針の指す南(磁南)は真南から西に約7度から10度ほどずれている。天文学においては、天体が子午線を通過して最も高く昇る「南中(正中)」の際に位置する方向が真南である。
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