渋滞

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

道に車がいっぱいならんで、なかなか前に進めなくなることを「渋滞じゅうたい」といいます。朝の通勤つうきん時間や、夏休みにお出かけする車が多いときによく起こります。

車が止まったり動いたりをくり返すと、ガソリンをたくさん使って空気をよごしてしまったり、約束の時間に遅れてしまったりして、困ることがたくさんあります。これが社会に悪い影響えいきょうをあたえる原因げんいんにもなります。

これを解決するために、東京や大阪などの大きな町では「環状道路かんじょうどうろ」という、町のまわりをぐるっと回る道を作っています。これがあると、町の中を通らなくても遠くへ行けるので、道がこみにくくなるのです。

ルラスタコラム

渋滞は、たった1台の車がブレーキをふむだけでも始まることがあります。坂道の始まりでスピードが落ちた車につられて、後ろの車が次々にブレーキをふむと、それが波のように後ろへ伝わって渋滞になるのです。みんなでゆずり合って走ることが大切ですね。

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