海洋汚染

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

海洋汚染おせんとは、人間が出したゴミやよごれた水が海に流れこんで、海がよごれてしまうことです。海がよごれると、そこに住んでいる魚やカメなどの生き物たちが病気になったり、死んでしまったりすることがあります。

一番大きな問題の一つは、プラスチックのゴミです。海にすてられたペットボトルやビニールぶくろは、ずっと残ってしまいます。それをエサとまちがえて食べてしまうクジラやウミガメもいます。また、私たちが家で使った水や、工場から出る水が原因げんいんで海がよごれることもあります。

海は世界中つながっているので、一つの場所がよごれると、どんどん広がっていきます。きれいな海を守るために、ゴミをポイ捨てしないことや、プラスチックを使いすぎないことがとても大切です。

ルラスタコラム

「マイクロプラスチック」という言葉を知っていますか?海に流れたプラスチックが細かくくだけて、砂つぶよりも小さくなったもののことです。とても小さいので、魚が食べてしまいやすく、最後にはその魚を食べる私たちの体の中にも入ってくるかもしれないといわれています。

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