一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
沖ノ鳥島は、日本で一番南にある島です。東京から1,700キロメートルくらいはなれた太平洋の中にあります。
この島はとても小さくて、海の水が満ちてくると、ほんの少しの岩が顔を出すだけになってしまいます。もしこの島が海にしずんでなくなってしまうと、日本はそのまわりの広い海で魚をとったり、海の底にある資源を調査したりする権利を失ってしまいます。
そのため、国はこの島が波でけずられないように、まわりをコンクリートで固めて大切に守っています。日本の広さは、陸地だけだと世界で60番目くらいですが、海をふくめると世界でも有数の広さになります。それは、沖ノ鳥島のような島々があるおかげなのです。
ルラスタコラム
沖ノ鳥島には、人が住むための家はありませんが、島を守るための観測施設が建てられています。また、サンゴを育てて島を大きくする研究も行われているんですよ。
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