水産業

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

水産業とは、海や川で魚や貝、わかめなどの海そうをとったり、育てたりする仕事のことです。日本はまわりを海にかこまれているため、昔からたくさんの魚を食べてきました。

水産業には、大きく分けて2つの方法があります。1つは、船で海に出て魚をとる「漁業」です。もう1つは、人間がエサをあげて魚を大きくする「養殖業ようしょくぎょう」です。また、小さな赤ちゃんを海に放して、大きくなってからとる「栽培漁業さいばいぎょぎょう」という方法もあります。

最近では、魚をとる人が少なくなったり、海の変化で魚がとれにくくなったりしています。そのため、これからもおいしい魚を食べ続けられるように、海をきれいに守ったり、魚をとりすぎないように工夫したりすることが大切になっています。

ルラスタコラム

サケはもともと、生で食べる習慣がありませんでした。しかし、ノルウェーなどで寄生虫の心配がないように育てられたサケが輸入ゆにゅうされるようになり、今ではお寿司の定番メニューになったのです。

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