一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
水揚げ量(みずあげりょう)とは、海でとった魚や貝などを港におろした量のことをいいます。どれくらいの重さの魚がとれたか、あるいはいくらで売れたかという数字で表されます。
日本にはたくさんの漁港がありますが、場所によってとれる魚の種類や量がちがいます。たとえば、静岡県の焼津港は、遠い海まで行って魚をとる遠洋漁業の基地として有名です。ここではマグロやカツオがたくさん運ばれてきます。
テストでは、グラフを見て「どの港で何がたくさんとれているか」を答える問題が出ることがあります。魚の種類だけでなく、その場所が何県にあるのかもいっしょに覚えると、日本の地理がもっとよくわかるようになりますよ。
ルラスタコラム
世界中で食べられている魚ですが、最近は魚がへりすぎないように、とっていい量を決めるルールがあります。これを「漁獲枠」といいます。海の資源を守りながら、おいしい魚を食べ続けるための大切な約束なんですね。
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