一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
植民地とは、ほかの強い国に力でおさえられ、自分たちで自由な政治ができなくなった場所のことです。支配(支配)する側の国は、その土地にある資源を安く手に入れたり、自分たちの国で作ったものを売る場所にしたりするために、その土地を自分たちのものにしました。
日本の歴史でも、日清戦争という戦いのあとに結ばれた条約(条約)で、台湾などの土地をゆずり受け、植民地にしたことがあります。しかし、自分たちの国を自分たちで動かせないことは、そこに住む人々にとってとても苦しいことでした。
今では、昔は植民地だった場所のほとんどが独立(独立)して、一つの国として歩んでいます。世界中の国が自由に進歩できるよう、今の世界では平等な貿易(貿易)のルールなどが決められています。
ルラスタコラム
アフリカなどの地図を見ると、国境(国境)が定規で引いたようにまっすぐな線になっているところがあります。これは昔、ヨーロッパの強い国たちが話し合いで勝手に線を引いて植民地を分けてしまった名残(なごり)だといわれています。
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