一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
日本(にほん)の憲法(日本(にほん)で一番(いちばん)大切(たいせつ)な決(き)めごと)の第(だい)9条は、世界(せかい)の中(なか)でもめずらしい「平和主義」について書(か)かれています。これは、二度(にど)と戦争(せんそう)をしないこと、そして戦争(せんそう)のための軍隊(ぐんたい)を持(も)たないことを約束(やくそく)したものです。
日本(にほん)は昔(むかし)、大(おお)きな戦争(せんそう)を経験しました。その反省(はんせい)から、「これからは武器(ぶき)を使(つか)って争(あらそ)いを解決するのではなく、話(はな)し合(あ)いで平和(へいわ)を守(まも)っていこう」と決(き)めたのです。これが、私(わたし)たちが安心(あんしん)して暮(く)らせる社会(しゃかい)の大切(たいせつ)な土台(どだい)になっています。
また、この約束(やくそく)を変(か)えるためには、国会(こっかい)でたくさんの議員(ぎいん)さんが賛成(さんせい)し、さらに国民(こくみん)のみなさんが投票(とうひょう)して決(き)める必要(ひつよう)があります。みんなで守(まも)っていく、とても重(おも)い約束(やくそく)なのです。
ルラスタコラム
憲法(けんぽう)第(だい)9条のように「戦争(せんそう)をしない」とはっきり決(き)めている国(くに)は世界(せかい)でもめずらしく、日本(にほん)の大きな特徴(ちょう)になっています。平和(へいわ)を守(まも)るために自分(じぶん)たちに何(なに)ができるか、考(かんが)えるきっかけにしてみましょう。
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