憲法発布

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1889年の2月11日に、明治天皇が「大日本帝国憲法だいにっぽんていこくけんぽう」という日本で最初の憲法けんぽうを国民に発表しました。これを「憲法発布けんぽうはっぷ」といいます。

それまでの日本には、国全体のルールを決める一番大切な法律がありませんでした。そこで、伊藤博文いとうひろぶみたちがドイツへ行って勉強し、日本に合う憲法けんぽうを作りました。この憲法けんぽうでは、天皇が国を治める中心として強い力を持つことが決められました。

この憲法けんぽうができたことで、日本はアジアで初めての近代的な国として認められる大きな一歩をふみ出したのです。

ルラスタコラム

憲法が発表された2月11日は、今の「建国記念の日」というお休みの日になっています。昔の人は、新しい憲法ができたことをお祝いして、提灯行列ちょうちんぎょうれつをして盛り上がったそうですよ。

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