一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「憲法の番人」とは、最高裁判所の呼び名です。憲法は日本で一番大切な決まりですが、国会が作った法律や国の仕事が、この大切な決まりに違反していないかを最後にチェックするのが最高裁判所の役目だからです。
もし、みんなの自由や権利をうばうような間違った法律ができても、最高裁判所が「これは憲法に合っていないのでダメです」と言えば、その法律は効力を失います。このように、最高裁判所はわたしたちの暮らしを守る「最後のとりで」なのです。
また、最高裁判所の裁判官がその仕事にふさわしいかどうかは、わたしたち国民が選挙のときに直接チェックする「国民審査」という仕組みで決められます。
ルラスタコラム
東京にある最高裁判所の建物は、何ものにもまどわされずに正しい判断を下すという強い決意をあらわすため、石でできた重厚で力強いデザインになっています。裁判所は、弱い立場に立たされた人を守る大切な場所なんですよ。
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