恒久の平和

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

恒久こうきゅうの平和」とは、たまたま今だけ戦争がないということではなく、これから先もずっと、世界中のどこからも戦争や苦しい争いをなくしていこうという、とても大切な考え方のことです。日本のルールを決めた「日本国憲法」という本の中には、二度と戦争をしないことや、世界中の人たちが安心して暮らせるように協力し合うことが書かれています。これは、昔の戦争でたくさんの人が悲しい思いをしたからこそ、生まれた約束です。また、日本では天皇陛下が「国の象徴しょうちょう」と決められていますが、政治の力は持っていません。これは、みんなで話し合って平和な国を作っていくというルールがあるからです。みんなが平和に暮らせる世界にするために、何ができるかを考えることが、この約束を守ることにつながります。

ルラスタコラム

日本国憲法の最初の方(前文)には、「平和を愛する世界の国々の人たちを信じて、自分たちの安全を守ろう」という力強い言葉が書かれています。武器を持って戦うのではなく、話し合いや信じる心で平和を作ろうとする日本独自の決意が込められているんですよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する