大消費地

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

大消費地とは、たくさんの人が住んでいて、食べものや品物がたくさん売れる場所のことです。東京や大阪のような大きな都市がこれにあたります。

大消費地の近くでは、野菜などを作る農業がさかんです。これを「近郊農業きんこうのうぎょう」といいます。作ったものをすぐに運べるので、野菜が新鮮なうちに売ることができ、運ぶためのお金も安くすむという良い点があります。

最近では、トラックや鉄道、船などの交通が便利になったので、遠くはなれた場所からも食べものが届くようになりました。たとえば、北海道は広い土地を使ってたくさんの農産物を作っており、農業の生産額せいさんがくは日本で一番です。

ルラスタコラム

滋賀県しがけんは、近くに京都や大阪という大きな町があるため、そこに働きに行く人が増えて人口が多くなっています。大きな町に近いことは、農業だけでなく、人が住む場所としても人気が出る理由になるのですね。

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