一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
国際連合憲章は、世界中の国々が仲良くして、二度と大きな戦争を起こさないようにと誓い合って作られた「世界で一番大事な約束」のことです。1945年にアメリカのサンフランシスコという場所で決められました。
この約束には、自分たちの国だけでなく、ほかの国の自由や権利(けんり)を大切にすることや、困っている国があればみんなで助け合うことなどが書かれています。日本は戦争が終わってから11年たった1956年に、この仲間に加わることができました。
今でも、世界の国々はこまったことが起きると、この憲章(けんしょう)という約束をたよりにして話し合いを続けています。みんなが笑顔で暮らせる世界をつくるための、とても大切なルールなのです。
ルラスタコラム
国際連合の会議では、いろいろな国の人が話すため、英語やフランス語、中国語など6つの言葉が公式に使われています。どの国の人も同じように意見が言える工夫がされているんですね。
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