唐招提寺

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

奈良(なら)時代(じだい)に、唐(とう)という国(くに)からやってきた鑑真(がんじん)というお坊(ぼう)さんが建(た)てたお寺(てら)です。当時(とうじ)の日本(にほん)には、お坊(ぼう)さんになるための正(ただ)しい決(き)まり(戒律(かいりつ))を教(おし)えられる人(ひと)がいませんでした。

そこで、鑑真(がんじん)は命(いのち)がけで海(うみ)を渡(わた)り、日本(にほん)に来(き)てくれました。唐招提寺(とうしょうだいじ)は、お坊(ぼう)さんたちが正(ただ)しいルールを学(まな)び、修行(しゅぎょう)をするための大切(たいせつ)な場所(ばしょ)になったのです。

ルラスタコラム

鑑真(がんじん)は日本(にほん)に来(く)るまでに、嵐(あらし)などで5回(かい)も船(ふね)の旅(たび)に失敗(しっぱい)してしまいました。その苦労(くろう)で目(め)が見(み)えなくなってしまいましたが、それでもあきらめずに日本(にほん)へ来(き)てくれた努力(どりょく)の人(ひと)なんですよ。

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