内閣総理大臣

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

内閣総理大臣ないかくそうりだいじんは、日本の政治を行う「内閣ないかく」というチームのリーダーです。ふだんは「総理そうり」や「首相しゅしょう」ともよばれます。1885年にこの仕組みができたとき、最初のリーダーになったのは伊藤博文いとうひろぶみという人でした。

内閣総理大臣ないかくそうりだいじんは、国会議員の中から選ばれます。国のリーダーとして、どんな法律ほうりつを作るか考えたり、外国のリーダーと話し合ったり、国のお金(予算)をどう使うか決めたりする大切な仕事をしています。

また、一緒に働く「大臣」を選んで、それぞれの役所に命令を出す力も持っています。日本がより良い国になるように、政治の責任者せきにんしゃとしてみんなを引っ張っていく役割をしています。

ルラスタコラム

内閣総理大臣が仕事をする場所は「総理大臣官邸そうりだいじんかんてい」といいます。ニュースなどでよく見る建物ですね。実は、官邸のすぐ隣には総理大臣が住むための「公邸こうてい」という建物もあるんですよ。

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