内閣制度

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1885年に、伊藤博文いとうひろぶみが中心になって、今の日本と同じような政治の仕組みである「内閣ないかく制度せいど」を作りました。それまでの古いやり方をやめて、外国に負けないような近代的な国にするために、新しい組織へと作り直したのです。

この仕組みでは、リーダーである「内閣ないかく総理大臣そうりだいじん」と、教育やお金のことなど、それぞれの仕事を分担して受け持つ「大臣」たちが集まって、国の進め方を話し合います。初代の総理大臣には、今の山口県出身の伊藤博文が選ばれました。

ルラスタコラム

初代内閣総理大臣の伊藤博文は、実はとても若いころにイギリスへこっそり留学して、世界の進んだ仕組みを学んでいました。その経験が、日本の新しい政治の仕組みを作るのに役立ったといわれています。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する