公害病

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

公害病こうがいびょうとは、工場などから出たどくのある物質ぶっしつで、まわりの空気がよごれたり、川や海の水がよごれたりして、そこに住む人たちが病気になることです。

昔の日本は、国を豊かにするためにたくさんの工場を建てました。でも、その工場が悪いものをそのまま外に出してしまったため、多くの人が苦しむことになりました。これをふせぐためのルールがなかったことが大きな原因げんいんです。

今では、同じようなことが起きないように、きびしいルールが作られています。わたしたちの健康や環境かんきょうを守ることは、何よりも大切なことだと考えられるようになったからです。

ルラスタコラム

公害病こうがいびょうは日本だけの問題ではありません。世界中でも、空気がよごれて息ができなくなったり、水がよごれたりする問題が起きています。みんなで地球を守る方法を考えることが大切ですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する