九牛一毛

一般小学生

まとめ

  • 読み:きゅうぎゅうのいちもう
  • 意味:多くのものの中の、ごくわずかな一部。とるに足りない小さなことのたとえ。

解説・由来

中国の歴史家・司馬遷が、友人への手紙の中で「自分のような者は、九頭の牛から一本の毛が抜けたようなもので、いてもいなくても変わらない」と自らを卑下した言葉に由来する。

例文

・ 全校生徒から見れば、私の意見など九牛一毛に過ぎない。
・ 莫大な資産を持つ彼にとって、この程度の出費は九牛一毛ろう

類義語・対義語

類義語:滄海の一粟、群盲撫象、微々たるもの
対義語:多々益々弁ず

小学生のみなさんへ

たくさんある中の、ほんの少しのこと。あってもなくても変わらないくらい、とても小さなこと。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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