一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
北海道の北側、オホーツク海のすぐ近くにある大きな湖がサロマ湖です。この湖は、日本で3番目に大きく、海水と淡水(真水)がまざりあった「汽水湖」としては日本で一番の大きさをほこります。
サロマ湖で有名なのは、ホタテの養殖です。海から流れてくる栄養がたっぷりあるので、おいしいホタテやカキがたくさん育ちます。もともとは海だった場所が、長い年月をかけて砂が積み重なってできた「砂州」という細長い陸地によって、海と区切られて湖になりました。今でも海とつながっている場所があり、そこから海の魚や栄養が入ってきます。
ルラスタコラム
サロマ湖を海と仕切っている砂州の長さは約20キロメートルもあります。そこには「ワッカ原生花園」という場所があり、夏になると300種類以上もの野生の花が咲き乱れる美しい場所なんだよ。
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