やじり

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

やじりは、弓矢(ゆみや)の先の部分につける道具です。大昔、石で作られていたころは「石鏃(せきぞく)」と呼ばれていました。

弥生時代(やよいじだい)に、日本でお米作りが始まると、人々の生活は大きく変わりました。お米をたくさんたくわえられるようになったことで、良い土地や水をうばい合う「戦い」が起こるようになったのです。

そのため、それまで動物をつかまえるために使われていたやじりは、人間同士の戦いに勝つための、重くて強力な武器へと変わっていきました。

ルラスタコラム

お米作りをきっかけに、村をまとめるリーダーが生まれ、それがのちに「王様」や「国」へとつながっていったんだよ。

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