一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
弥生時代(やよいじだい)にお米作り(稲作)をするときに使われた、土をほりおこすための道具です。
昔の人は、お米をたくさん作るために「すき」を使って田んぼをきれいに整えました。はじめは木で作られていましたが、大陸(たいりく)から伝わった鉄を使うことで、かたい地面もらくにたがやせるようになりました。
お米作りには、他にも「石包丁(いしぼうちょう)」や「田げた」など、いろいろな道具が使われていました。道具が進歩したことで、お米がたくさんとれるようになり、人々の生活は大きく変わっていきました。
ルラスタコラム
お米作りの流れを知っているかな?「すき」で田んぼをたがやし、収穫(しゅうかく)のときは「石包丁」、もみを落とすときは「うすとときね」を使っていたんだよ。今と昔の道具をくらべてみると、おもしろい発見があるかもしれないね!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する