女性の社会進出

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

大正時代たいしょうじだいになり、社会が大きく変わると、外で仕事をする女性が増えていきました。それまでは家の仕事をすることが多かったのですが、タイプライターを打つ人や電話をつなぐ仕事など、いろいろな場所でかつやくするようになりました。こうした女性たちは「職業婦人しょくぎょうふじん」と呼ばれました。

しかし、当時は女の人が政治について話し合う場所に行くことは、法律で禁止されていました。そこで、平塚ひらつからいてうさんという人たちが中心となり、女の人の権利を守り、地位を高めるための運動を始めました。みんなが平等に生活できる社会を目指して、一生懸命に活動したのです。

ルラスタコラム

平塚らいてうが作った「青鞜せいとう」という雑誌の名前は、英語の「ブルー・ストッキング」からきています。これは昔のイギリスで、知的な女性たちが集まったグループの名前にちなんでいるんですよ。

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