鉄筋コンクリート製ビル

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

鉄筋てっきんコンクリート製ビルは、鉄の棒とコンクリートを組み合わせて作った、とてもじょうぶな建物のことです。大正時代から昭和の初めごろにかけて、日本の大きな町でたくさん建てられるようになりました。

このころ、工場などがさかんになって町に住む人が増えたため、都会の景色は大きく変わりました。家は静かな郊外こうがい(町のはずれ)に作り、電車に乗って都会の会社へ働きに行くという、今のわたしたちと同じような生活スタイルが始まったのです。

1927年には東京の上野と浅草の間で、日本で初めての地下鉄も走るようになりました。また、大きな駅にはデパートが作られ、買い物をする人たちでにぎわいました。

ルラスタコラム

昔のデパートには、最上階に大きな食堂や屋上遊園地があるのが定番でした。家族で電車に乗ってデパートへ行き、めずらしい洋食を食べることは、当時の子供たちにとって最高のごちそうだったんですよ。

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