洋服・洋食

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

大正時代たいしょうじだいから昭和しょうわのはじめにかけて、都市に住む人たちの間で、西洋せいよう風の服を着たり、西洋せいよう風の料理を食べたりすることが広まりました。

このころ、工場がたくさんできて多くの人が町に集まるようになりました。地下鉄や電車が通るようになり、駅には大きなデパートも建てられました。人々は、カレーライスやコロッケ、トンカツといった新しいメニューを楽しみ、デパートで買い物をすることを楽しみました。このような生活の変化を「生活の洋風化ようふうか」と呼びます。

ルラスタコラム

実は、みんなが大好きなカレーライスが家庭で広く食べられるようになったのは、この時代からなんです。当時は「ライスカレー」とも呼ばれ、日本で独自に進化して人気メニューになりました。

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