連合国軍

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

連合国軍(れんごうこくぐん)は、第二次世界大戦で日本やドイツ、イタリアのチームと戦った国々の集まりのことです。アメリカやイギリス、中国、ソ連などが中心となって戦いました。

戦争が終わったあと、アメリカを中心とする連合国軍は日本にやってきて、日本を新しく作り変える仕事(占領せんりょう統治とうち)をしました。リーダーはマッカーサーという人で、日本が二度と戦争をしないように、軍隊をなくしたり、女性も選挙に行けるようにしたりと、日本の民主化みんしゅかを進めました。

戦争中の後半は、この連合国軍の攻撃によって日本の生活はとても苦しくなり、食べ物が不足したり、子供たちが遠くへ避難する「学童疎開」が行われたりしました。

ルラスタコラム

連合国軍のトップだったマッカーサーは、日本にやってきたときにコーンパイプをくわえてサングラスをかけた姿で現れ、当時の日本人に強い印象を与えました。彼は日本の民主化のために、新しい憲法を作るように命令するなど、今の日本の土台となる仕組みをたくさん作りました。

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