ヤルタ

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ヤルタは、1945年にアメリカ、イギリス、ソ連という3つの国のリーダーが集まって、第二次世界大戦をどのように終わらせるかを話し合った場所の名前です。

この話し合いでは、戦争が終わったあとの国のルールや、ソ連という国が日本との戦争に加わることが決められました。当時は、ドイツのヒトラーという人物がほかの国を攻めたことから大きな戦争になり、多くの人が苦しい思いをしていました。

そんな大変な時代に、日本の外交官だった杉原千畝(すぎはらちうね)さんは、逃げてきた人たちにビザを書いてあげて、約6,000人もの命を救いました。ヤルタでの話し合いは、戦争を終わらせるための大切な約束となったのです。

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