高見の見物

一般小学生

まとめ

  • 読み:たかみのけんぶつ
  • 意味:当事者にならず、高い所から物事の成り行きを傍観すること。また、無責任に眺めること。

解説・由来

高い場所から見下ろすことで、争いや出来事を自分とは無関係なものとして冷静に、あるいは無責任に眺める様子を表す。元来は高い場所から見物することを指したが、転じて関与せずに成り行きを見守る態度を意味するようになった。

例文

・ 争いごとに巻き込まれるのを避けて、高見の見物を決め込む。
・ ライバル同士が競い合っている様子を、高見の見物で楽しむ。

類義語・対義語

類義語:傍観、座して見る、対岸の火事
対義語:当事者、首を突っ込む、身を乗り出す

小学生のみなさんへ

自分には関係のないこととして、高いところから気楽に眺めていること。自分から手を出さないこと。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…