一般小学生
まとめ
- 読み:あしがでる
- 意味:予算を超えてしまい、赤字になること。また、隠していたことが露見すること。
解説・由来
元々は、隠し事や秘密が外に漏れることを指した。転じて、予算という枠から支出がはみ出し、隠れていた不足分が表に出ることから、金銭的な赤字を意味するようになった。
例文
・ 予算を厳密に管理しないと、すぐに足が出ることになりかねない。
・ 今回のイベントは準備費用がかさみ、結局足が出てしまった。
類義語・対義語
・ 類義語:赤字になる、持ち出しになる、予算オーバー
・ 対義語:黒字になる、収支が合う
小学生のみなさんへ
決めていたお金よりもたくさん使ってしまい、足りなくなること。また、かくしていた秘密がバレてしまうこと。
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