唯々諾々

一般小学生

まとめ

  • 読み:いいだくだく
  • 意味:自分の意見を持たず、他人の言いなりになって何でも承知すること。

解説・由来

「唯」も「諾」も、どちらも「はい」と承知する意。同じ言葉を重ねて、相手の言葉に逆らわず、ただ従う様子を強調した四字熟語。出典は『韓非子』。

例文

・ 上司の意見に唯々諾々と従うだけの部下では、組織の成長は見込めない。
・ 周囲の空気に流されて唯々諾々と同意してしまったことを後悔している。

類義語・対義語

類義語:付和雷同、盲従、従順
対義語:独立独歩、反骨精神、異議申し立て

小学生のみなさんへ

自分の考えを持たずに、相手の言うことに何でも「はい、はい」と従ってしまうこと。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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