襟を正す

一般小学生

まとめ

  • 読み:えりをただす
  • 意味:乱れた服装を整えること。転じて、気持ちを引き締め、真剣な態度で物事に臨むこと。

解説・由来

着物の襟が乱れているとだらしなく見えるため、正すことで身だしなみを整えるという動作が語源。そこから、心構えを改めて緊張感を持つという意味で使われるようになった。

例文

・ 会議の開始前に、一同は襟を正す思いで席に着いた。
・ 厳粛な式典を前に、彼は自然と襟を正した

類義語・対義語

類義語:身を引き締める、気を引き締める、背筋を伸ばす
対義語:気を緩める、だらしなくする

小学生のみなさんへ

着物のえりをきちんとなおすこと。そこから、気持ちをしっかりともって、まじめな態度になることをいいます。

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