一般小学生
まとめ
- 読み:ふぐたいてん
- 意味:同じ空の下で生きることを許せないほど、深く恨んでいる敵のこと。
解説・由来
「不倶」は共にせず、「戴天」は天をいただくこと。出典は『礼記』曲礼上。親の仇や、どうしても許せない相手に対して使われる強い表現。
例文
・ 彼は父を死に追いやった男を不倶戴天の敵と見なしている。
・ 両家は代々続く不倶戴天の仲であり、和解は不可能に近い。
類義語・対義語
・ 類義語:宿敵、仇敵、怨敵
・ 対義語:親友、盟友
小学生のみなさんへ
同じ空の下で一緒に生きることはできないと思うほど、とても強く憎んでいる相手のこと。
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