虚心坦懐

一般小学生

まとめ

  • 読み:きょしんたんかい
  • 意味:わだかまりを捨て、素直で落ち着いた心で物事に臨むこと。

解説・由来

「虚心」は心に先入観やわだかまりがないこと、「坦懐」は平らで穏やかな心境を指す。朱子学の用語に由来し、偏見を持たず公平に物事を見る態度を意味する。

例文

・ 批判を虚心坦懐に受け入れ、改善に努める。
・ 相手の意見を虚心坦懐に聞き、議論を深める。

類義語・対義語

類義語:無心、平心、坦懐
対義語:先入観、偏見、疑心暗鬼

小学生のみなさんへ

心の中に、好き嫌いや先入観(思い込み)を持たず、素直な気持ちで物事に向き合うこと。

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