語るに落ちる

一般小学生

まとめ

  • 読み:かたるにおちる
  • 意味:隠しておこうとした本心を、話しているうちにうっかり漏らしてしまうこと。

解説・由来

「語る」ことによって、自分の秘密や本音が「落ちる(露見する)」という意味。相手を問い詰めるのではなく、相手が自ら勝手に喋り出して墓穴を掘る状況を指す。

例文

・ 彼は嘘をつき通そうとしたが、長々と弁解するうちに語るに落ちる結果となった。
・ 犯人は沈黙を守っていたが、現場の状況を詳しく説明し始めたところで語るに落ちた

類義語・対義語

類義語:墓穴を掘る、口が滑る、自滅する
対義語:

小学生のみなさんへ

かくしておきたい秘密や本音を、おしゃべりをしているうちに、うっかり自分から言ってしまうこと。

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