恩に着る

一般小学生

まとめ

  • 読み:おんにきる
  • 意味:相手から受けた親切や助けに対して、感謝の気持ちを抱き、その恩義を忘れないこと。

解説・由来

「恩」は受けた恵みや情けを指し、「着る」は身にまとう、あるいは心に深く留めることを意味する。相手の好意を自分の身に引き受けて、忘れずに大切にするという心理的状態を表す。

例文

・ 窮地を救ってくれた彼には、心から恩に着る思いだ。
・ 助けてもらったことは恩に着ているが、今回の提案には賛成できない。

類義語・対義語

類義語:恩に感じる、感謝する、義理を感じる
対義語:恩を仇で返す、恩知らず

小学生のみなさんへ

だれかに親切にしてもらったり、助けてもらったりしたときに、「ありがとう、この気持ちを忘れないよ」と思うこと。

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