蛇ににらまれた蛙

一般小学生

まとめ

  • 読み:へびににらまれたかえる
  • 意味:恐ろしい相手を前にして、恐怖のあまりすくみ上がり、身動きが取れなくなることのたとえ。

解説・由来

蛇が蛙を捕食する際、蛙が恐怖で動けなくなる様子から生まれた言葉。転じて、強大な権力や威圧感を持つ者の前で、萎縮して抵抗できなくなる心理状態を指す。

例文

・ 厳格な校長先生を前にして、生徒たちはまるで蛇ににらまれた蛙のように黙り込んでしまった。
・ 彼は怒った上司の視線を受け、蛇ににらまれた蛙のごとく一言も反論できなかった。

類義語・対義語

類義語:金縛り、戦々恐々、萎縮
対義語:

小学生のみなさんへ

こわい相手を目の前にして、びっくりして体が動かなくなってしまうこと。

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