「禍は単(ひと)つに行(おこな)わず」の略。中国の『説苑』に由来する言葉で、悪い出来事は一つで終わらず、次々と連鎖して起こるという戒めや嘆きを表す。
・ 財布を落とした上に雨まで降ってくるとは、まさに禍不単行だ。・ 故障した車を修理に出した矢先に事故に遭うとは、禍不単行の極みである。
・ 類義語:泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目、一難去ってまた一難 ・ 対義語:好事魔多し、福は重ならず
悪いことが一つ起きると、それだけでなく、また別の悪いことが続いて起きてしまうこと。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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