禍不単行

一般小学生

まとめ

  • 読み:かふたんこう
  • 意味:悪いことは重なって起こるものだということ。災難が続くと、さらに別の災難が追い打ちをかけること。

解説・由来

「禍は単(ひと)つに行(おこな)わず」の略。中国の『説苑』に由来する言葉で、悪い出来事は一つで終わらず、次々と連鎖して起こるという戒めや嘆きを表す。

例文

・ 財布を落とした上に雨まで降ってくるとは、まさに禍不単行だ。
・ 故障した車を修理に出した矢先に事故に遭うとは、禍不単行の極みである。

類義語・対義語

類義語:泣きっ面に蜂弱り目に祟り目一難去ってまた一難
対義語:好事魔多し、福は重ならず

小学生のみなさんへ

悪いことが一つ起きると、それだけでなく、また別の悪いことが続いて起きてしまうこと。

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