水の泡

一般小学生

まとめ

  • 読み:みずのあわ
  • 意味:努力や計画がむだになり、消えてなくなること。また、その状態。

解説・由来

水面に浮かぶ泡がすぐに消えてしまう様子から、苦労して積み上げたものが一瞬で無に帰すことを指すようになった。古くから「水の泡となる」という慣用句で用いられる。

例文

・ 不注意で書類を消してしまい、これまでの作業が水の泡になった。
・ せっかくの計画も、資金不足で水の泡と消えた。

類義語・対義語

類義語:徒労、画餅、無に帰す
対義語:実を結ぶ、功を奏する

小学生のみなさんへ

がんばって準備したことや、大切にしていたものが、一瞬で消えてなくなってしまい、むだになること。

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