一般小学生
まとめ
- 音読み:ライ
- 訓読み:たの(む)、たよ(る)、たの(もしい)
- 部首:おおがい
- 画数:13画
- 学年:小6
漢字の成り立ち
形声文字。音符の「賴(ライ)」は、束ねた穀物と貝を表し、穀物が豊かであることから「ゆたか」を意味する。これに「頁(頭)」を加え、頭を下げて助けを求める、つまり頼ることを意味するようになった。
この漢字を使った熟語
| 熟語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 依頼 | いらい | 他人に用事や仕事の処理を任せること。 |
| 信頼 | しんらい | 相手を信じて任せること。 |
| 頼母しい | たのもしい | 将来の活躍が期待でき、安心できる様子。 |
| 依存 | いぞん | 他者の助けを借りて物事を進めること。 |
| 頼み事 | たのみごと | 相手に対して何かをしてほしいと願うこと。 |
小学生のみなさんへ
人にお願いしたり、助けてもらったりすること。頼りにする、つまり困ったときに助けを求めるという意味です。
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