熱

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

  • 音読み:ネツ
  • 訓読み:あつ(い)
  • 部首:れっか
  • 画数:15画
  • 学年:小4

漢字の成り立ち

形声文字。音符の「執」は、手で物をしっかりつかむ意。下部の「灬(れっか)」は火を表し、火で物をしっかりあぶる様子から、熱い状態を意味するようになった。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
熱心 ねっしん ある物事に対して深く心を注ぎ、一生懸命に取り組む様子。
熱中 ねっちゅう 一つのことに夢中になり、他のことが目に入らなくなる状態。
情熱 じょうねつ ある対象に向けて燃え上がるような激しい感情。
熱帯 ねったい 一年を通じて気温が高く、雨が多い気候の地域。
過熱 かねつ 温度が上がりすぎることや、物事が興奮して激しくなること。
小学生のみなさんへ

火の力で温度が高くなっていること。熱いことや、何かに夢中になって心が燃えている様子を表します。

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