紫

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

  • 音読み:
  • 訓読み:むらさき
  • 部首:いと
  • 画数:12画
  • 学年:小6

漢字の成り立ち

形声文字。糸と、音符此(止まる、集まるの意)から成り、糸を染める色である「紫」色を表す。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
紫外線 しがいせん 可視光線の紫色より外側にある、目に見えない光。
紫色 むらさきいろ 赤と青が混ざったような紫の色。
群紫 ぐんじょう 深く濃い紫色。
雲紫 うんし めでたい紫色の雲。
紫煙 しえん タバコの煙の雅な呼び方。また、紫色の煙。
小学生のみなさんへ

赤と青がまざったような、少し青みのある色。昔はとても高貴な色とされていました。紫色をした花や、空の色などをあらわすときに使います。

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