一般小学生

まとめ

  • 音読み:ケン
  • 訓読み:けわ(しい)
  • 部首:こざとへん
  • 画数:11画
  • 学年:小5

漢字の成り立ち

形声文字。左側の「阝(こざとへん)」は丘や土の盛り上がりを表し、右側の「僉(セン)」は「皆(みな)」と「口」からなり、多くの人が集まる様子や、とがった形を意味する。これらが組み合わさり、山がとがって高く、登るのが困難な様子を表す。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
けんあく 様子がしく、恐ろしいこと。
けんろ しくて通りにくい道。
きけん あぶなく、しいこと。
ほけん 将来のしい事態に備えて、あらかじめ金銭を出し合って助け合う仕組み。
ぼうけん しい場所へ行くことや、危険を承知で物事を行うこと。
小学生のみなさんへ

山がとがっていて、登るのがあぶない様子。また、あぶなくて、どうなるか分からない状態のこと。しい道や、危な場所などに使います。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

「小5漢字」の関連用語
最近見た用語
履歴をチェックしています…