一般小学生

まとめ

  • 音読み:カン
  • 訓読み:かがみ(る)、て(ほん)
  • 部首:かね
  • 画数:22画
  • 学年:中学

漢字の成り立ち

形声文字。金(金属)と、音符「監(上から見下ろす)」から成り、金属製の鏡で姿を映し出すこと、転じて手本や見極めることを意味する。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
鑑賞 かんしょう 芸術作品などを味わい、その価値を鑑定すること。
印鑑 いんかん 書類などに押すための、登録された鑑となる印章。
図鑑 ずかん 植物や機械などを絵や写真で説明した鑑となる本。
鑑定 かんてい 専門家が品物の真偽や価値を鑑みること。
亀鑑 きかん 手本とすべき立派な鑑となるもの。
小学生のみなさんへ

鏡のように姿を映し出すもの。そこから、手本となるものや、よく見て価値を判断することを意味する。鑑賞や図鑑などで使われる。

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