オブザーバー

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

会議や話し合いのときに、自分は意見を言ったり多数決に参加したりはしないけれど、横でじっと話を聞いている人のことを「オブザーバー」と言います。日本語では「傍聴者ぼうちょうしゃ」や「観察者かんさつしゃ」と呼ぶこともあります。

例えば、クラス会議をしているときに、隣のクラスの先生が後ろで様子を見ていることがありますよね。その先生は話し合いには加わりませんが、みんながどんなふうに話し合っているかを確かめています。これがオブザーバーの役割です。

世界中の国が集まる大きな会議でも、このオブザーバーは活躍しています。正式なメンバーではない国や団体が、会議の内容を知るために参加することが認められているのです。

ルラスタコラム

ニューヨークにある国際連合こくさいれんごうの本部では、世界中の平和について話し合われています。そこには「オブザーバー」として参加している国や組織がたくさんあり、みんなで協力してより良い世界を作ろうとしているんだよ。

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