統計資料の読み方

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

世の中には、たくさんの数字やグラフを使った「統計とうけい資料しりょう」というものがあります。これは、たくさんの人や物の様子をまとめて、わかりやすくしたものです。グラフを見るときは、まず「何についてのグラフか」というタイトルをしっかり見ましょう。そして、数字の「単位」が何かも大切です。人数の話なのか、パーセントの話なのかを確認しましょう。

日本で一番大きな調査ちょうさに「国勢こくせい調査ちょうさ」があります。これは、日本に住んでいるすべての人を対象に、5年に一度行われるものです。みんながどこに住んでいて、どんな仕事をしているかを調べることで、これからの日本をどうしていくかを決めるヒントになります。数字を正しく読むことで、社会の本当の姿が見えてくるようになります。

ルラスタコラム

グラフにはいろいろな形があります。時間の変化を見るときは「折れ線グラフ」、大きさの割合わりあいを見るときは「円グラフ」や「帯グラフ」がよく使われます。目的に合わせて使い分けられているので、形に注目してみるのもおもしろいですよ!

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