底引きあみ

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

底引きあみは、海の底に沈めた大きな網を船で引っ張って、そこにいる魚をつかまえる漁法です。海の底の方で生活しているカレイやエビ、カニなどをたくさんとることができます。

この網は袋のような形をしていて、船が動くと網の中に魚が入ってくる仕組みになっています。広い海の底を掃除そうじするように網を引くので、一度にたくさんの魚をとるのにとても向いています。

ルラスタコラム

底引きあみで使われる網の中には、テニスコートよりもずっと大きいものもあります。大きな船で力強く網を引くことで、私たちがお店でよく見るおいしい魚をたくさん届けてくれているのですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…